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おすすめ観光コース

おすすめ観光スポット

大船遺跡・垣ノ島遺跡

 

大船遺跡
太平洋をのぞむ段丘上に立地する前期後半から中期(紀元前3,500年~2,000年頃)の大規模な集落遺跡です。
深さ2mを超える竪穴建物や貯蔵穴、墓、盛土などがあります。祭祀場である盛土には、土器・石器などが累積し、
祭祀・儀礼が継続して行われていたことを示しています。クジラ、マグロなどの海獣骨や魚骨、クリやクルミなどの
堅果類も出土し、沿岸地域における生業と精神文化を示す遺跡です。

垣ノ島遺跡
太平洋をのぞむ段丘上に立地する早期から後期(紀元前7,000年~1,000年頃)の集落遺跡です。
居住域と墓域が分離していたことを示す集落であり、竪穴建物からは漁網用の石錘が出土し、漁労が活発に
行われていたことがわかります。墓からは、この地域に特徴的な幼児の足形を押し付けた粘土板が副葬される例が
あるなど、当時の葬制や精神性を示す遺構や遺物が数多く見つかる貴重な遺跡です。

五稜郭公園・五稜郭タワー

 

戊申戦争の舞台として知られており、国の特別史跡や北海道遺産に指定されています。
2010年には箱館奉行所が復元され、内部を見学することができます。
五稜郭タワーは高さ98メートル、展望台から五稜郭と函館市街を一望することができます。
1階2階にはアトリウムや売店、レストランがあります。

トラピスチヌ修道院

 

明治31年(1898年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された、日本最古の女子修道院。
整然とした園内には聖像が立ち、併設された資料館では修道院の歴史を知ることができます。
売店ではここでしか購入できないお菓子なども販売されています。

啄木小公園

 

石川啄木が散策したと言われる大森浜に設けられています。啄木の座像の周りはハマナスやコハマギクが植えられ、海浜の風情を感じられます。海岸や函館山を背景にしての絶好の撮影ポイントでもあります。真夏の夜は函館ならではのイカ漁の漁火を望むことができます。

立待岬

 

函館山の南東の断崖にある岬。展望が良く、天候が良ければ大森浜から湯川温泉への海岸線の景色や津軽海峡越しに青森県下北半島を望むことができます。付近には石川啄木一族の墓や与謝野鉄幹・晶子の歌碑があります。遊歩道が設けられており、ハマナスの群生も見事です。

函館山

 

第二次世界大戦終結までは軍の要塞とされ、一般の立ち入りはできませんでしたが、現在は函館一の観光名所となっています。函館山から観る夜景は100万ドル夜景と言われ、世界三大夜景の一つに数えられています。
山麓の元町地区は夜間に教会等をライトアップしており、タクシーで夜景観光される場合は、ライトアップコースをリクエストすることをお勧めします。

ハリストス正教会

 

1859年に当時のロシア領事が聖堂を建てたのが始まりで、日本最古で長い歴史を誇る教会のひとつ。
建物はビザンチン様式と言う特徴のある外観で、国の重要文化財に指定されています。ハリストス正教会付近には、他にもカトリック教会や聖ヨハネ教会など歴史ある教会が立ち並んでいます。

旧函館区公会堂

 

明治43年(1910年)に完成した、コロニアルスタイルの洋館で、国の重要文化財に指定されています。
現在は内部を観覧できるほか、クラシックのミニコンサートが開かれたりしています。また、館内で当時風のドレスや燕尾服の貸出を行っており、レトロな写真を撮影することもできます。
付近には元町公園、旧イギリス領事館など、観光スポットが多数あり、散策にもうってつけです。

八幡坂

 

別名チャーミーグリーンの坂とも呼ばれ、数多くのCMやドラマ等のロケが行われています。
坂の突き当りには北島三郎さんの母校、函館西高校があります。

外国人墓地

 

横浜、長崎と共に日本初の国際貿易港だった函館ですので、古くから外国人墓地が存在しました。見晴らしの良い立地ですので、天候に恵まれると、海岸線と遠くに見える駒ケ岳などの山々の眺めが素晴らしいです。

歴史的建造物の数々

 

函館には明治から大正の建物が数多く残されています。重厚なもの、可愛らしいもの等さまざまですが、和洋折衷の造りが特徴となっているものが多く、市民や旅行者の目を楽しませています。

赤レンガ倉庫群

 

明治末期に建造された倉庫で、現在はビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして賑わっています。 12月には巨大なクリスマスツリーを飾りつけ、イベントも開催されます。 目の前は函館港で、付近には旧桟橋など見どころや写真撮影ポイントが多くありますので、散策もお勧めします。